皆さま、お久しぶりです。
すっかりブログから遠ざかっていました。(汗)
ところで、皆さんは林檎が好きですか?
今日はリンゴの話です。
私は林檎が大好きでした。
特に紅玉というすぱっくて甘い品種が好きで見かけるとつい買 ってしまう日々でした。フジや、ジョナゴールドも好きです。そうなのです。甘いだけの林檎より酸味がある林檎が好きだったのです。
以前は、小平りんご園から季節になるとお願いして送ってもらっていました。箱を開けるとパッと香りが立ち、至福のひととき。もちろん、一口食べれば更なる幸福感が♪
ところが小平夫妻がお亡くなりになり、林檎は作られなくなり、スーパーで買うようになりました。
出始めの頃は、まあ美味しいのですが、なんとも味気ない林檎なのです。それでも、林檎に話しかけながら手に入れ、食べていました。
そんな時、スーパーで一袋に4つか5つ入った小さな林檎を見つけました。
試しに買ってみると、歯ごたえがあって、酸味も甘みもあって、美味しい林檎でした。
その名前は、「ジャズ」。
それ以来店頭に並んでいるときは、いつも「ジャズ」。小さいけれど、林檎を食べたというすっきりした気分が味わえます。
日本の果物は大きく綺麗で、甘くて美味しいと、外国で思われているそうですが、そうかなあ。
私は、小さくて素朴なジャズ林檎がすきですが・・・
『玉三郎の「風を得て」』(真山仁著)という本の中に、玉三郎は林檎が好きだったのに、すっかり味が変わってしまって、今は食べないと、書かれていました。
私はツレが林檎好きなので、毎朝半分ずつ食べるので、美味しくない林檎でも食べています。
でも今は、ジャズ林檎の旬です。
大いに楽しもうと思っています。
直子
