NEWS ! 3月22日クロージングイベント 予約は梅野館へ電話で

2026.3.17


 

  東御市梅野記念絵画館で開かれている「島村洋二郎展」もいよいよ最終週に入りました。

 たくさんの方々にご観覧頂き、感謝いたしております。

 22日(日)には、クロージングイベントを予定しております。

 

 午後1時~   小寺瑛広氏の講演「島村洋二郎 遺された資料から見えてきた横顔」

 

 午後2時15分~ 柳川ファミリーによる「生誕110年祝い太鼓コンサート」

 

 どちらも入場は無料ですが、予約が必要です。

 

 電話で梅野記念絵画館にお申し込みください。

 TEL 0268-61-6161

 

 

 

 

 

 

 

News! 日曜美術館アートシーンで紹介されました

2026.2.10


  2月9日午前9時45分からNHKテレビ「アートシーン」という番組の中で、東御市梅野記念絵画館で開催中の「島村洋二郎展」が紹介 されました。

 

 アートシーンを見て、群馬県から雪の中訪れた方がおられたと、館から聞き、嬉しくなりました。

 

 洋二郎は、絵を通じて、語り合いたかったのです。

 それが、今回の展覧会でさらに多くの方々と会うことが出来、語り合える。

 なんてすばらしいことでしょう。

  

 東御市は、雪が降ることはあっても、ほとんど積もりません。

 作品に興味を持たれましたら、是非足をお運びください。

 

 こんなに沢山の作品が見られる機会は今までありませんでした。

 今回の展覧会を是非、ご覧になってください。

 

 今月のイベントは22日(日)午後2時~ 学芸員さんによるギャラリートークです。

 申し込みは不要です。

 

 


News! デザイナー松本さんが梅野記念絵画館へ

2026.1.30

   

 

 島村洋二郎展のリーフレット、ポスター、図録表紙をデザインしてくれたデザイナー松本聖典さんが、展示を観に来られました。

 

 「展覧会を通して、洋二郎の人生がひしひし伝わってきた」

 

 「展覧会の構成、作品ともにとてもよかった」

 

 と、佐野学芸員さんに語ってくれたとのこと。

 

 そして、

 「久しぶりに、いい展覧会を観ました」

 と、最後に言ってくれたそうです。

 

 佐野学芸員さん、1年以上かけて準備した甲斐がありましたね!

 

 展覧会はまだ始まったばかりです。

 

 東御市は、あまり雪が積もらない気候で、オープニングの折も、昼は降りませんでした。

 夜は降りましたが、サラサラの雪で日に当たって溶けてしまい、歩きにくいということは全くありませんでした。

 

 明日1月31日は、午後2時から学芸員によるがギャラリートークがあります。

 無料です。

 ただし、入館料は必要です。

 お時間許せば、是非いらしてください。

 

 ちなみに、

 デザイナー松本さんが手に持っているのは、ミュージアムショップで販売しているトートーバックです。

 柄は、童謡の花園から選んだそうです。

 

 

 

News! 「島村洋二郎展 無限の悲哀と無限の美」始まる

2026.1.26

    1月24日、東御市梅野記念絵画館で「島村洋二郎 無限の悲哀と無限の美」展がオープンしました。

 寒い中お集まり頂いた皆様の熱気で、、オープニングイベントは大成功でした。

 

 「40年の旅」と題された講演は、洋二郎作品を捜し続けてきた島村直子の語りでした。

 続く講演は、岡部昌幸館長による「戦後・人物表現の時代の鬼才ー島村洋二郎のまなざし・・・視線、夢想、凝視」。

 ご参集くださった皆様方の、今展に寄せる思いが伝わって来る温かな雰囲気でした。。

 

 今展は、洋二郎作品にとって、初めての公立美術館での個展。

 参観者からは、広々した会場でゆったりと作品を見ることが出来、すばらしい、との声も聞かれました。

 

 会場では、洋二郎の映画「島村洋二郎の眼差し」(2016 船津一監督)が上映されており、鑑賞できます。(約40分、無料)

 

 25日には、外国の方も訪れ、公立美術館ならではの広がりを感じました。

 日本語が分からない方には、英語バージョンもありますので、館のスタッフにお声がけください。

 

 会場の地、東御市は、雪が降ってもそれほど積もらないところだそうです。

 24日は夜に少し降り、25日朝は、写真のように、明神池がすっかり凍りました。

 

 明神館という宿に泊まった私は、歩いて再び梅野館へ行きました。

 ペンギン歩きしなくても大丈夫でした。

 雪はさらさらです。

 館のスタッフが雪かきしてくれた木道を歩き、再び梅野館へ。

 

 広々としたホールからの雪景色は、本当に素晴らしかったです。

 

 お時間許せば、皆様もぜひ足をお運びください。