7月14日、「島村洋二郎生誕110年展」が、ギャラリー枝香庵で始まりました。
今回の展示企画は戸定歴史館研究員の小寺瑛広さんにお願いしました。
キャプションの説明と作品を、じっくり御覧になるお客様の様子から、丁寧に観て頂いていることが伝わってきます。
洲之内徹氏の気まぐれ美術館シリーズ全巻をお持ちの方が来廊されたのですが、洋二郎作品を始めてみることが出来たと、大変喜んでくださり、今までの疲れが吹き飛ぶ思いでした。
「展覧会の開催をどこでお知りになったのですか?」
と、お聞きすると、「本の街」の連載(「島村洋二郎の絵をさがして」)で知ったとのこと。
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興味をお持ちの方は、どうぞご覧ください。
会期は7月22日まで。
会場は銀座3丁目ギャラリー枝香庵です。
7階、中7階、8階のすべてを使った展示です。
ぜひ足をお運び頂けますよう、ご案内申し上げます。
直子
